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広島で注文住宅を検討中の方必見!資金計画を立てる上での注意点 投稿日:2018年06月21日

「子供も大きくなり、今住んでいるマンションでは少し狭い。せっかくだし、マイホームを買いたいな」
そう考えているご夫婦の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子供ができた当初は、夫婦二人が暮らせるマンションでちょうど良かったけれど、子供が大きくなってくると、そういうわけにもいかない。

まして、2人目、3人目の子供もいるとなると、狭いだけでなく、余計騒がしくなるし、マンションに住むのは限界があるような…。

マイホーム購入というのは、夫婦にとっての一つの目標にしている方も多いのではないでしょうか。

今回はマイホームを考え始めている方向けに、注文住宅の資金計画に関して基本的なポイントをお教えします。

《はじめにすべきは諸費用の把握!》

注文住宅を検討する際に気になるのはやはり、お金の問題です。家を建てるには一体何にお金が必要で、いくらかかるのか、そういった情報が大事ですよね。

まずは、どんなお金が必要なのかについて説明します。

最初に思いつくのは、土地代や建物代ですよね。

実際、これらが注文住宅購入の際の総費用のうちの70〜80%程度を占めるのですが、総費用の額が大きい分、20%でも結構な額です。

残りの諸費用には、次のようなものが挙げられます。

・住宅保険(主に火災保険、震災保険)
・工事費用(ガス工事、水道工事など)
・登録手数料
・消費税
・固定資産税
・仲介手数料
・引越し代

これらの他にも諸々あるのですが、別途費用として主なものを紹介しました。

資金計画の予算を立てる際には、こうした諸々の費用がかかってくることを無視してしまうと、あとで総費用が想定外のものになってしまい、困ってしまいます。

何も知らずに家づくりの相談をしてしまうと、思ったよりも総費用が高くなってしまったといったことになるかもしれません。

まずは、これらの費用を把握した上での予算設定をしてもらう事で、自分の予算内での注文住宅購入ができるでしょう。

《お金がいつ必要なのかは把握しておく》

もうひとつ重要なことが、上で説明したようなお金をいつ、どのタイミングで支払わなければならないのかをしっかりと把握しておくことです。

各費用によって、頭金が必要であったり、毎月の分割払いであったり、全額をはじめに支払わなければならなかったりなど、支払いのタイミングというのは異なってきます。

今自分の手元にいくらあって、いつお金が入ってくるなど人それぞれ事情もあるでしょう。

予算を設定した後は、頭金や支払いの期日について把握しておくと、どのタイミングで注文住宅を購入するか決めることができると思います。

今回は注文住宅の資金計画について注意すべき基本的なポイントをご紹介しました。

分からない部分も多くあると思いますので、情報を集め、専門家のアドバイスを聞くなどして、慎重に考えてからの購入をオススメします。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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