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おさえるポイントは3つだけ|注文住宅の資金計画の立て方 投稿日:2018年05月31日

「注文住宅を建てようと思うけど、どう予算を立てたらいいのか分からない」
そんな風にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

家族のライフスタイルを重視して家づくりができることが注文住宅の魅力ですが、理想のみで計画を立てると、返済が非現実的な額になりかねません。

そこで今回は、3つの視点から見た資金計画の立て方をご紹介いたします。

●費用の内訳
注文住宅を建てる場合、建物本体の費用、付随工事の費用、その他諸費用が掛かります。

・建物本体:総予算の70%程度
・付随工事:総予算の15%程度(電気、ガス、水道、通信回線など)
・その他:総予算の15%程度(登記、火災保険、ローンの手数料など)

資金計画の際には、これらの総費用の予算を立てることをまず意識しましょう。
もし土地も新しく購入するのであれば、土地代も同時に考慮する必要があります。

●支出の予測
資金計画の際には、生きていくうえで将来かかる費用の見通しをつけなければなりません。
「人生の三大支出」と呼ばれるものをご存知でしょうか?
これは、老後資金・教育資金・住宅取得資金の3つのことを指します。

・老後資金:3000万円あれば余裕、最低でも1000万は置いておくと良いでしょう。

・教育資金:1人当たり、幼稚園から大学まで公立ならば1000万円、私立ならば2000万円かかると言われています。子どもを何人育てるかも考えなければなりません。

日常の支出状況だけでなく、上記の分の貯蓄計画とも相談してみてください。

●収入の予測
住宅を購入するとなれば、ほとんどの方が住宅ローンを組むことになるでしょう。
その際は、現在および将来の収入状況を考慮して、必ず「借りられる額」ではなく、「返せる額」から予算を立てるようにしましょう。

一般的には、ローンの年間返済額は、年収の20%以内が安心と言われており、これをもとに計算すると、年収の5~6倍以内が返せる借入金額の目安になります。
もちろん、個々人により支出状況も異なるため、実際の生活を想像しながら無理のない資金計画を立てましょう。

なお、ローンを組む際にはまず頭金を支払うことになります。
この頭金が多いほど後々のローン返済は楽になります。
入居にかかる引っ越し費や入居後の生活費を差し引いて、頭金に回せる額を考えてみましょう。

人生の三大支出の1つともされる住宅の購入。
建てて10年後になってから、「返済が厳しいな」「もうちょっと良い家が作れたな」というような後悔をしないように、余裕を持って綿密に資金計画を立てましょう。
この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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