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注文住宅、地震保険をかけなくて大丈夫?|広島の建築家がご説明 投稿日:2018年05月8日

注文住宅を建てる予定で、地震保険に加入するかお悩みの方はいらっしゃいませんか?
地震が起きなかったら損な気がする一方、やはり地震のリスクも怖いものですよね。

そこで今回は、地震保険の内容と、地震の具体的リスクを検討したいと思います。

●地震保険とは

地震保険とは、その名の通り「地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失による損害を補償」する保険のことをいいます。

住宅が受けた損害の程度に応じて、保険金額の一定の割合の額が保険金として支払われます。

なお、もう1つの主な住宅保険である火災保険は、「火災・水災・盗難」などの幅広い災害を補償対象としているものが多い一方で、「地震・噴火」による損害は補償対象外となっているので、注意が必要です。

●地震保険に加入したら?

保険金が下りても、大切な住宅が戻ってくるわけではないのだから、保険に加入する意味はないと考える方もいらっしゃると思います。

たしかに、地震で損害を受ける前と100%同じものに戻ることはありませんので、そのような考えも間違っていないかもしれません。

しかし、保険金を使って補修工事をおこなうことは可能です。
地震のリスクを想定せず保険に入っていなかったら、工事費用を突然に用意することは容易くないでしょう。

●地震のリスク

建築基準法に定められた「新耐震基準」は、「震度5強程度でほとんど損傷しない」「震度6強から7程度で倒壊・崩壊しない」というレベルの性能を検証するよう定めています。

しかし実際には損害を受ける家屋はまだまだ多く、たとえば2016年の熊本地震では、震度7の地震動が2回観測され、結果として実に7万棟に及ぶ住宅が被害を受けました。

しかも、被害を受けた住宅には比較的新しいものも多く含まれていたと報道されています。

建物が倒壊しても、基本的に住宅ローンは残るうえ、補修工事をするにしても、新たな住居を見つけるにしても、多大な費用が掛かってしまいます。

●まとめ

以上、地震保険とは何か、地震のリスクについてご紹介いたしました。
こだわり抜いてつくった家が地震によって跡形もなく崩れてしまうというのは、感情的にも金銭的にも非常にダメージを受けることです。

地震は自然災害である以上、完全に避けることはできませんが、被害を最小限に抑えるためにも、耐震設計に加え、無理のない住宅ローンを組んでおくことと、地震保険に入っておくことを強くおすすめ致します。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
【供給目標】
2020年度:50%
2021年度:50%
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