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秋冬に恋しくなるお風呂でのリラックス方法~くらしを豊かにするライフスタイルアイデア~ 投稿日:2021年11月11日

最近朝晩が寒くなる日が

増えてきました。

日中は11月とは思えぬ暖かさですが、

日が落ちてくる16時頃には足元がすっかり

寒くなってきますね。

さて、今日はそんな日に恋しくなる

秋冬のお風呂のリラックス方法について

書いていこうと思います♬

なんか最近体や心がもやもやしている…と

お悩みの方、ぜひ今日の方法を試してみて

くださいね!

入浴によって得られる3つの効果

まず、どうして毎日入浴するのがよいか

知っておきましょう。

①疲労回復する

湯舟につかると体温が上がり、

血流が良くなって全身がぽかぽか

しますよね。

このとき、新陳代謝が高まるため、

体の老廃物や疲れが取り除かれ、

疲労回復やコリ、傷みが和らぐそうです。

また、自律神経もコントロールする働きも

あります。

②水圧による作用

湯舟では水圧により血流が良くなり、

血液やリンパの流れがよくなります。

③浮力による作用

普段私たちの身体の筋肉は重力による

体重を支えています。

しかし、湯舟に入ることによって

体重は1/9程度の重さになり、

筋肉や関節を休ませることで

リラックス効果があります。

以上が湯舟につかると得られる3つの作用です。

では、次にどうやってリラックスしていくかの

具体的な方法を紹介します。

リラックス効果のある入浴方法

①お風呂の温度

リラックスしたいときはお風呂の温度を

38℃(夏)から40℃(冬)のぬるめに設定すると良いそうです。

反対に、体を目覚めさせたい!というときは

42℃のシャワーを浴びると交感神経が活発になり、

しゃきっとするそうです。

②入浴時間

ぬるめの温度に設定したとき、湯舟につかるのは

20分程度がおすすめです。

このとき、半身浴なら心臓や肺への負担も少なく、

長時間でものぼせにくいです。

③入浴剤を使用する

香りや効能、色など様々な種類の入浴剤が

販売されています。

その中でもお気に入りの香りのものや

寒色系の入浴剤を使えばリラックス効果が

高まります。

ちなみに、香りは好きなアロマオイルでも

構いません。

④歌う

恥ずかしくなければ声に出して歌ってみましょう。

歌うことはストレス度を示すホルモン・コルチゾールが

低下することが分かっているそうです。

⑤泣く

すごく疲れているときや

ネガティブな思考で頭がいっぱいに

なったとき、ひとりきりのお風呂で

泣いてみるのもありです。

実は、感情の涙は笑うことよりも

ストレス解消になると言われています。

私もすごく疲れたときは

泣ける映画や歌を聞いて泣くことに

しています。

⑥マッサージ

足裏やふくらはぎ、太ももなどを

マッサージするのも気持ちがいいですよね。

特に足つぼマッサージがおすすめですよ。

お風呂での注意点

どんなに気持ちが良くても長くつかりすぎるのは

禁物です。

何故なら、入浴は30分しただけでも

1時間のランニングに相当するほど

エネルギーを消耗します。

長くつかればつかるほどいい、というものでは

ないようですので「気持ちよかったな~」と

思う時間で上がりましょう。

以上今日はお風呂でのリラックス方法を

紹介しました。

一日の寒暖差が激しいこの時期だからこそ

疲れが溜まらないようにその日の疲れはその日のうちに

解消しておきましょう。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:100%
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