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ウッドショックがさらに深刻?家づくり本気で考えなければ・・・ 投稿日:2022年04月9日

少しずつ桜も散り始め暖かいから熱いに変わってきそうな今日この頃ですね。

さて今お家を建築中の方や、ご検討中の方はウッドショックの影響で

最初に資金計画をしていた価格より高くなってしまったのではないでしょうか。

私達も何とか頑張って金額を変えないようにしてきましたが、

木材だけでなく、その他の資材も値上がりしていて建築費をかなり圧迫して困っています。

この先下がる見込みはなさそうなのですが、ここへきてロシアへの経済制裁により

さらに世界の木材需給を圧迫してきそうだという記事を読みました。

「ロシア産木材が貿易から消えることにより、それ以外の主要な木材産地は増加する

代替需要を享受する一方で、需給を一層圧迫させ、大幅に木材価格を押し上げる事になる。

昨年来のウッドショックは新型コロナ過での世界的なサプライチェーンの混乱にあると考えられるが

ロシア制裁に端を発した新たなサプライチェーンの混乱はさらなる木材価格高騰の直接原因になる」

この記事からも新築住宅を考えられている方たちには厳しい環境といえると思います。

ロシアに複数の家具工場を持つイケアなども製造体制を見直すそうです。

日本での家づくりは近年、性能の良い家を世の中に広めようと頑張ってきているさなかですが、

それとは真逆の価格高騰という難しい判断を迫られています。

しかしながら、脱炭素社会も待ったなしで進んでいくと思います。

今はとても難しいタイミングだとは思います。

だからこそ納得のいくお家をしっかりと勉強して建てて頂きたいと思います。

今回の戦争を見ていると、平和な世の中で安心安全に暮らしていくという事が

当たり前ではないのだと改めて思い一刻も早く戦争が終わることを願います。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
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