R+house 安芸・東広島

ブログ

続~施工品質について 投稿日:2022年02月15日

こんにちは!

今回は少し前に書いた施工品質の続きを書かせていただきます。

早速ですが・・・第3者チェックというのはどんなことをするのでしょうか。

事前にお家の図面と各業種ごとの施工図面を作成し、大切な工事のポイントで現場に来ていただき、

基礎工事、木工事、防水工事、水道の配管工事、電気工事等、

タイミングを逃すと後からでは目に見えなくなる個所を、事前にチェックをしてもらいます。

もちろん現場監督もその場に立ち会い、一緒に確認して直すべき個所を把握します。

そして、それを業者さん、職人さんと共有して直していきます。

その場にすぐ職人さんがいない場合が多いので、なおせない事も多いのですが、

後日来ていただき、指摘された部分は直してもらいます。

職人さんは工事の工程に合わせて仕事をしていますので、自分たちの仕事がない時は現場にはいません。

直した個所は写真に収め、それを第3者機関に提出して適合していることを確認してもらいます。

第3者にチェックしてもらう事は職人さんにとっては大変で、甘えが許されずとても厳しいです。

(人ではありません、あくまで施工精度です)

導入したての頃は職人さんたちも細かすぎてイラついていました( ̄▽ ̄;)

ですが正しい施工を心掛けて、小さなことに気をかけていくことで、意識は断然高くなり

何も言わなくても、自ら丁寧に施工する習慣がつくので、私は大絶賛しております。

これはすごく意味のある事で、人は誰でも人間関係を壊したくないので、細かい事を言うのは気が引けるのですが

第3者が平気でこれダメっていうと直すしかありません。(笑)

広島県で導入されている会社さんはまだ半数に満たないようですが、

この制度はこれからどんどん広がっていくと思います。

これから先、職人不足や監理者不足は深刻ですが、それでも良い建物を建てていかなければ

いけない事には変わりないので、私達みたいな小心者の人間では中々言いづらい、

細かい部分もチェックして平気でダメ出ししていただけるのは本当にありがたいです。

施工品質をしっかりと確保しつつ、省エネや、デザインを競い合えば

日本の家づくりはもっともっと素敵になると思います。

ちなみに耐震性が高いから省エネ性能が高いからといっても

この施工品質とはちょっと違います。

長くなりますが次回はその品質のチェックポイントを書いてみます。

ページ先頭へ
CONTACT
TEL:082-426-6222
CONTACT
TEL:082-426-6222

ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
ページトップへ