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建築家とみる敷地調査 ~広島の注文住宅~ 投稿日:2022年08月16日

こんにちは!渡邉です(‘ω’)ノ

アールプラスハウスでは、お客様とヒアリングをする前に必ずその土地を実際に見に行き敷地調査を行います☆

測量などはもちろん事前に完了しているのですが、資料の数字だけではわからないポイントをみたり体感したりします。

  

そこで、今回は建築家の小川さんに実際にみないとわからないポイントとは何なのかきいてみました!

A.雰囲気、街の風景や特徴、ジメジメ感は実際にみないとわからないですね。

―――ジメジメ感とは?

A.建物と建物の間が狭かったりすると暗くてジメジメした雰囲気があったりしますね。

 ←赤い杭が『境界杭』

 現状では境界ギリギリまで建物が建っている。

こうしたことは、実際に見てみないとわからないポイントなんです( ゚Д゚)!

また、こんな質問もしてみました♪

―Q.あまりおすすめしない土地ややりにくい土地はありますか?

―A.周りに何もなかったり造成されていてきれいすぎる区画だと、街並みや特徴がないのでデザインする上で手がかりがなく、イメージが難しいです。

意外!\(◎o◎)/!造成区域って人気があり、価格も高いところが多いですよね!

でも、建築家さんからするとデザインしずらいそうです(^^;)

逆に、変形地であったり周りの生活を感じられる土地の方がワクワクして燃えるそうです(≧▽≦)

もう一つ気になることを質問してみました☆

―Q.日照が不利な土地ではどう工夫していますか?

―A.2Fリビングにして日射を取り入れたり、吹き抜けを作って光を落としたりします。それと、特殊な条件下にはなるが、反対側の壁に降り注ぐ光を反射させて光を取り込む事もあります。どんな条件にしろ最後まであきらめず考え抜くことがそういったアイディアを生むので、最後まで粘ることを大切にしています。

吹き抜けも、高気密高断熱だからこそ活かすことができますし、反射光を利用するというのは計算し尽くさなければできない職人技ですよね(*’▽’)☆

日当たりが良い悪いはわかっても、暑すぎたりする問題は素人では気づけない事でもあるので、私ならそういった事もしっかり考えてくれる建築家さんにお家づくりを任せたいなと思いました☆

みなさん、気が合う営業さんと家づくりを始めるのはもちろん、どういった設計士さんがプランを考えてくれるのかという事にも目を向けてみてください♪

ではでは(^^)/

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
2021年度:100%
【供給目標】
2025年度:100%
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