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注文住宅、窓のはなし~広島・東広島で家を建てる~ 投稿日:2021年09月8日

窓には様々なデザインや機能が種類があります。

当たり前で身近な窓。

されどとても重要な窓について今日は話を

していこうと思います。

|窓の種類

まず、窓にはたくさんの種類があります。

日本独自の開閉方法。

□引き違い窓

二枚以上の戸をレールにはめて横方向に

スライドさせて開けます。

窓、と言われると日本人ならみんなこれを

思い浮かべるくらいポピュラーではないでしょうか。

引き違い窓は開閉するときにスペースを取らないし、

開閉の幅を調節できるのがメリットです。

ただ、ガラスが重なるので掃除がしにくい点と、気密性が

低いのがデメリットとなります。

□上げ下げ窓

引き違い窓は横にスライドさせますが、

上げ下げ窓は上下にスライドさせます。

こちらがは片方だけ可動するタイプと

2枚可動するタイプがあります。

おしゃれな洋風住宅にぴったりですよね。

メリットは横にスライドさせる引き違い窓と比べて

防犯性に優れていること。

また、何よりおしゃれ。

だけど、こちらもデメリットとして2枚可動するタイプだと

掃除がしにくいです。

それからカーテンを選ぶのが難しいです。

だから上げ下げ窓は一般的な両開きのカーテンは相性が悪いのでブラインドや

ロールスクリーンが◎。

□すべりだし窓

上下に窓枠の溝が付いていて

その溝に合わせて戸を押し出す窓です。

こちらはホテルなどでもよく見られますね。

こちらの窓は風通しのことをよく考えられていて

他の窓に比べて部屋に風を取り込みやすいです。

その通風量は引き違い窓に比べてなんと10倍上だそう!

その他、曇りガラスなどと組み合わせれば外から見えにくくなるし、

防犯面でも◎!

デメリットと言えば雨が降れば室内側のガラスも濡れてしまう

ことでしょうか。

こちらも縦すべり窓と横すべり窓がありますが、

横すべり窓の場合は洗面場やお風呂などによく使われています。

横すべり窓のほうが雨が入りにくいですし、

開けっ放しにしていても室内が見えにくいので

上で挙げた水回りで使われることが多いのだと思います。

□両開き窓

大きく開くので解放感がある両開き窓。

しかし、大きく開く故に小さな子どもやペットなどが

落ちてしまわないようにストッパーをつけたりする

工夫も必要です。

□引き込み窓

1枚の引き戸を横にスライドさせて開けるタイプの窓です。

戸を開けたときに壁の内部にしまえるものもあるようですが、

気密性は下がります。

こちらは開けたときにすっきりとした印象になるのがメリットですが、

高気密のお家ではおすすめしにくいかもしれません。

□ルーバー窓

私の実家のお風呂はこの窓を使っていました。

今お家を建てようとしている方にはあまり採用されて

いないかもしれませんね。

個人的にはくるくる回してあけるのが好きでしたが、

掃除が大変でした…。

□FIX窓(はめ殺し窓)

開けないからこそ色々な形状を楽しめる

FIX窓。

主な目的は採光と眺望です。

効果的な場所で使うことでより外から見てもおしゃれだし、

ピクチャーフレームとして写真映えも◎ですね!

これだけでも窓ってたくさんの種類があるんだなぁと感じますが、

実はまだまだあります。

その種類の数はなんと約20種類以上!

これは選ぶのも大変ですね…。

そして窓を付ける位置によっても色々な名称があります。

出窓、天窓、地窓、コーナー窓などなど…。

なかなか奥深い世界ですね✨

もうすでに窓の種類のご紹介だけで長くなってしまったので

そろそろ終わろうかと思うのですが、これから注文住宅で

お家づくりを進めている方は、窓についても注目して

みてはいかがでしょうか。

それでは今日はこのへんで。

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:100%
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