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賃貸と持ち家のメリットデメリット~広島・東広島注文住宅での家づくり~ 投稿日:2021年07月20日

皆さんこんにちは!

広島でもようやく梅雨明けしたそうで、刺すような日差しが

辛い日々がやってきました。

お出かけや外での作業は十分お気をつけ

くださいね。

さて、今日はそろそろ家が欲しいけど

不安だな~という方や、一生賃貸でも損しないのかな?

といった方にむけたお話です。

まずは各メリットから。

|賃貸物件のメリット

・引っ越しのしやすさ

例えば大きな災害やご近所さんのトラブル、それから転勤や

結婚・離婚などがあった場合、引っ越しが手軽にできます。

・設備の交換や修繕費用に個人負担がない

借主である人の過失によるものはもちろん自分で支払いが生じますが、

経年劣化によるものなどは負担していただけることも。

・収入に合わせて住宅費をコントロールしやすい

月々の固定費の負担を自分でコントロールできるのも大きなメリット。

|持ち家のメリット

・ローンの完済で住宅の固定費がなくなる

住宅ローンの支払いが完済すればぐっと固定費が安くなります。

・間取りや設備など自由に選べる

自分たちの家族に合わせたお部屋にすることができるので

住みやすくなります。

・音を気にしなくていい

賃貸の場合、上下左右に別の人が住んでいるので話声や

足音などに非常に気を遣います。

その点は小さなお子様がいても気にならなくて◎です。

さて、両者ともにメリットばかりではありません。

次はデメリットをご紹介します。

|賃貸物件のデメリット

・生涯家賃の支払いがある

仕事を定年し、年金から月々支払っていくのはなかなか大変ですし、

引っ越しもお金に余裕がないとできません。

・内装や設備が決まっている

どんなに気に入らなくても変えることができません。

また、インターネット環境がない物件もあるので

そういったものの契約も自分で行わなければいけません。

・更新料・退去費用がかかる

2年ごとなどに更新料がかかる物件があります。

人気のエリアでは更新料が家賃2~3カ月分といったところも

あるそうです。

広島では家賃の0.1~0.3カ月未満が平均だそうですので

あまり高額すぎないのでまだ安心ですね。

退去費用ですが、これも住み方や契約時の条件によって

かなり変わります。

ちなみに、私が暮らしていたマンションは月々が高い代わりに

退去費用はかかりませんでした。

ただ固定費は毎月のことなので地味につらい…といった感じです。

|持ち家のデメリット

・引っ越しが難しい

ローンが残っている場合簡単に売却できないこともあります。

賃貸として貸し出すといっても、もし借り手が全然見つからなかったら

お金が入って来ない分生活が苦しくなりかねません。

・住宅費を下げられない

月々のローンの返済は支払いが終わるまで続きます。

賃貸みたいに一生かかる、というものではないものの、

月々の支払いは大きな額になります。

・メンテナンス費用がかかる

賃貸だと月に何回か業者の人が階段などお掃除をしてくれたりしますが、

持ち家だとそうはいきません。

日々の掃除から、傷んだところのメンテナンスはすべて自分で

行う必要があります。

・固定資産税などの税金がかかる

これが割と重くのしかかってきます。

住宅での固定資産税の平均は10~30万程度です。

一括支払いではなく、年4回に分けて支払うことが一般的です。

大都市の場合は都市計画税がかかります。

・高額な火災保険、地震保険

つける特約によっても変わりますが、火災保険は10年、

地震保険は最長5年と長期でかけるので高額になります。

ちなみに隣家が火災保険に入っているだろうから大丈夫、も

危険ですよ。

法律的には火元の家に損害賠償が請求ができないそうです。

自分たちの家族の家財道具買い直し費用と引っ越し費用が

まかなえるくらいの保証には入っておきたいですね。

そして、ここからはどのような人に向いているかの

お話です。

■賃貸に向いている人

・ライフプランが決まっていない

結婚、出産、育児、転職、移住などの

ライフプランが決まっていない人は賃貸向きです。

・収入が安定していない人

月々の固定費を自分でコントロールできるほうが

日々の生活は安定します。

・健康に不安がある人

病気がちな場合、収入にばらつきがあれば

生活が苦しくなってしまいます。

自分を苦しめてまで高いローンを払うのは

怖いですよね。

・借金がいやな人

住宅を一括で買える人は多くありません。

35年ローンの場合、その間はずっと借金していることに

なります。

それが苦しくストレスに思う場合は

やめておいたほうがいいかもしれません。

■持ち家に向いている人

・収入が安定している人

毎月決まった金額の収入がある人は

月々の支払も問題なく行えるかと思います。

・退職までにローンを完済することが可能な人

退職までにローンを支払い終えるのが可能なら、

心配ないでしょう。

退職してからの支払いがないように必要であれば

繰り上げ返済も考えたほうがいいかもしれません。

・ライフプランが確定している人

結婚や仕事で永住を決めた人などはまさしく家を建てるもしくは

マンションを購入するタイミングだと思います。

以上賃貸と持ち家のメリットデメリットの話でした。

やはり月々の固定費がかかるのを考えると、

それを支払っていけるかどうかがかなり重要ですね。

家を買う!マンションを買う!と意気込んでも

買えばゴール、ではないので購入後の生活がどのように

変わるかをイメージして本当に今かどうかを

見極めましょう。

正直お金がないというのはかなり家庭が暗くなりますから…。

ここまで長々と読んでいただきありがとうございます!

では、また!

(梶並)

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「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:100%
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