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30年にガソリン車が0になる?~広島・東広島で省エネ住宅を考える~ 投稿日:2021年01月17日

お正月が終わると、なんだかすごいスピードで毎日が進んでいるような気がしています。

さて、先日読んだある記事によると、2030年半ばまでに国内の新車からガソリン車をなくし

電動車にしていく目標を掲げるという記事を見つけました。

また総理大臣が安部政権から菅政権に変わったことで脱炭素に消極的であった日本も

2050年には温室効果ガスを実質0を目指すと方向転換を宣言しました。

(日本は世界で5番目に二酸化炭素の排出量が多い国だそうです。)

これは住宅業界にとっても、何と比べているのか分からない省エネ住宅、

(売るための営業トークのような)

から脱却していく良いチャンスとなりそうです。

4月からは省エネ基準の説明義務も始まりますので、

お家を建てられる方が最低限の知識を持って、違いを把握することが大切になってきます。

(一般的な住宅を建てる側は省エネの努力をしてくださいという事ですので)

本当に快適で、住みやすいお家造りには価格では比較できない

技術や工法がありますので、今からはトータルコストをちゃんと理解しておかないと

10年もしないうちに家を建てる時の基準がごろっと変わっていると思います。

前置きが長くなりましたが、弊社でもすぐそこまで電気自動車の時代が来ているのに

太陽光を載せないメリットはないのではと言ってきました。

確かに初期投資の負担はかかるので、手が出しにくいのかもしれません。

ですが、家を建てて40年住むことを考えると、太陽光発電で月々の電気代負担がなくなり、

さらに電気自動車が普及することでガソリン代まで必要なくなると考えると

メリットしかないように感じます。

ただ、現在は蓄電池の金額や性能の問題もあると思うので、

そう簡単な話ではないかもしれません。

では10年後必要になったときに乗せればよいのではないかといわれることもあります。

確かにそれでも良いと思います。

ですが、これから高気密・高断熱住宅を検討されている方は特に注意してください。

後から太陽光パネルの工事を請け負う会社さんが、

壁のどこにも穴をあけずに工事できるでしょうか?

これは無理ですよね。

せっかく高気密・(隙間のない温かいお家)を建てたのに、

10年後わざわざ穴をあけて隙間風を入れてあげるという事になりかねません。

このようなことがないように、お家を建てるときは長い目で、

メリットデメリットを理解したうえで、建ててください。

(髙野)

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ゼロエネルギー住宅(ZEH)の取り組み
「ZEHロードマップ」に基づき、受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標をあげます。
ゼロエネルギー住宅(ZEH)の供給目標
【実績】
2019年度:15%
2020年度:75%
【供給目標】
2025年度:100%
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