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Performance住宅性能

見た目がカッコイイだけで、夏は暑く冬は寒い家、地震が来るたびに不安を感じる家
・・・ではなく、TRAP DOORSのご提案する家は、見た目がカッコイイ、その上快適で健康的に長く安心して暮らせる住まいです。

ここからは、高気密・高断熱・高耐久・高耐震にこだわった、高性能住宅についてご説明します。

心地良い家とは?

快適な住まいとは?

お洒落でカッコイイ空間でも、夏に暑すぎたり、冬に寒すぎたりするのでは、快適に暮らすことは出来ません。
心地よい住まいとは、部屋の温度が適温に保たれて、一年を通して快適に過ごすことができる家のことです。

ここからは、心地良い住まいを実現するために、TRAP DOORSが行っている工夫についてご紹介します。

心地良い住まい=高気密+高断熱+計画換気

高気密、高断熱、計画換気

快適な住まい

「暑い夏でも、汗でベタつかない」
「寒い冬でも、足元に冷えを感じない」

いつでも春や秋のような環境を保つには、気密性・断熱性・換気がポイントになります。TRAP DOORSの家は、気密性と断熱性能を高め、計画的な換気を行うことによって住み心地のよい家を実現しています。

TRAP DOORSの高気密の家とは?

TRAP DOORSの誇る高気密の家とは?

家は見せる為だけのものではありません。40年・50年と家族がともに暮らしていく場所です。そのため、生活環境はとても気になるところ、一年中快適に過ごすためには、気密性と断熱性を高めることが大事です。

気密性能は、C値という値で表わされ、床面積1㎡あたりの隙間相当面積を指しています。過去の省エネ基準の目標値は、C値=5(一棟あたり、おおよそハガキ5枚分の隙間があるという事)。
これ対し、TRAP DOORSのご提案する家では、C値=0.5以下を目標値としています。
隙間を徹底的に減らすことで、隙間からの熱損失を少なくしているのです。

このような家では、家の中の温度は一定に保たれ、ランニングコストが削減されます。さらに、計画的な換気を行うことで結露の発生を抑え、カビ・ダニの繁殖を防ぐことが出来るのです。

TRAP DOORSの高断熱の家とは?

TRAP DOORSの高断熱の家とは?

断熱性能の高い家では、外気に面する外壁・屋根・窓から熱が逃げないようにすることで、家の内側と外側との熱の行き来が少なくなります。TRAP DOORSの断熱性能は、次世代省エネ基準を大きくクリアしています。

TRAP DOORSの誇る高断熱の家とは?

標準仕様で長期優良住宅以上の基準に適合しています

長期優良住宅チェック項目

長期優良住宅とは、構造駆体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画の9つの観点から、高い基準に適合した家だけが認定される家です。

TRAP DOORSでは、長期優良住宅以上の基準に適合する、高性能で資産価値の家づくりを標準仕様としています。
ランニングコストが少なくて済むというメリットや、税制上の優遇措置など、資金面のメリットも受けられます。

TRAP DOORSの省エネ性能

高気密、高断熱、計画換気

住宅の維持費は、住宅ローンの費用に冷暖房などのランニングコストをプラスした値になります。住宅ローンの費用は購入時にある程度決まってしまいますね。となると住宅費を抑えるには、ランニングコストをできるだけ下げなければいけません。

冷暖房費があまりかからない家は、車に例えれば「燃費のいい家」といえます。長期優良住宅に標準で適合したTRAP DOORSの家は、夏涼しく冬暖かい「燃費のいい家」であり、快適に暮らせるエコ住宅といえるのです。

私たちは省エネ性能実現のため、長期優良住宅の仕様を満たすだけで十分とは考えておりません。TRAP DOORSでは、オリジナルの高性能断熱パネルや、高性能の窓サッシなどを使用することで、長期優良住宅を上回る省エネ性能を実現しています。

PICK UP! 長期優良住宅なら税金も優遇される!

高気密、高断熱、計画換気

地球環境について人々の意識が高まっている今、新築住宅にはできるだけ長く住み続けることが求められています。
建て替えのサイクルが早いと、廃材が多く出るなど、地球環境によくないだけでなく、購入者様のご負担も大きくなってしまいます。

長期優良住宅への建て替えによって、税制面の優遇措置が受けられたり、補助金をもらえたりなど、資金面のメリットがあります。これらの措置を知らないと、数百万円の損になってしまうことも。
どのような優遇措置があるのかについては当社までお気軽にご確認ください。

TRAP DOORSの耐久性

高気密、高断熱、計画換気

木造住宅は、鉄筋やコンクリート住宅などと比べて耐久性に劣っていると思ってはいませんか? 木造の家が弱いというのは大きなまちがいです。たとえば法隆寺などのお寺は、実に1000年以上の寿命を数えています。

ただし、施工方法次第では(通気が取れていない、上手に防湿が出来ていない、断熱材の入れ方が悪い・・・など)、朽ちてボロボロになってしまうこともあります。そこで適切な設計・施工が行うことで、丈夫な木造の家を建て、長持ちさせることが出来るようになるのです。

ところで木材を腐らせるのは、木材に発生する「木材腐朽菌」です。この木材腐朽菌は結露によって木材中の水分が増えることにより発生します。したがって木材の耐久性を高めるには「結露対策」が必要ということです。

その為、計画的な換気を行い室内の空気を循環させることにより湿度の調整を行っています。こうした「断熱」「気密」「換気」の仕組みによって、耐久性の高い木造建築を実現しているのです。

TRAP DOORSの耐震性

高気密、高断熱、計画換気

地震大国である日本では、住まいの耐震性についてもしっかり考えなければいけません。日本全国、地震の起こらない場所はどこにもないのです。そこで、アトリエ建築家とは別に構造専門の設計士に構造計算を依頼することで、建物の耐震性をしっかりとチェックしております。

≫建物への荷重に柱や梁が耐えられるか
≫台風などの強い風にも倒壊しない
≫地震による強い揺れにも耐えられるか
≫接合部分に加わる力への耐久性はどうか
≫建物を支える基礎の強度は十分か
≫建物の重心と剛心にズレが大きくないか

TRAP DOORSの建物はオリジナルのパネルによって、面全体で支える工法を採用しています。面で支えるために、地震などの強い横からの力に対しても力が分散し、耐久性を保っています。

さらにTRAP DOORSが標準で採用しているのは、地盤に孔を掘り、砕石を埋め込んで石柱を形成する地盤改良工法です。この工法は地震の横揺れに強く、地盤の液状化が発生するリスクも軽減しています。

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